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MICEデスティネーションにBC州バンクーバーが選ばれる5つの理由

ブリティッシュ・コロンビア州は変化に富んだ豊かな自然に恵まれ、MICEのデスティネーションとして非常に優れたポイントがたくさんあります。特にバンクーバー、ビクトリア、ウィスラーの西海岸3都市は、エコロジーやサステナビリティを強く意識した街づくりが進められており、未来を見据えたチームビルディングや各種のトレーニング、ミーティングなどの場として、世界各地から毎年数多くの方々をお迎えしています。

1 日本から8時間半でアクセス、安心安全な街環境

日本から8時間半でアクセス、安心安全な街環境

バンクーバーへは日本からの直行便が毎日2便(エア・カナダ、日本航空)運行されており、アメリカ経由便も充実。参加者の多い大型企画にも十分対応できます。空港からダウンタウンへは車で30分。清潔で安全、便利な電車も運行されています。チャーターバスは、人数に合わせて種類も豊富。車椅子などに対応できる車種をリクエストすることも可能です。市内の主要箇所はほとんど徒歩圏内ですが、電車や市バスなどの公共交通機関も充実しています。

カナダは一般に治安の良いことで知られていますが、とりわけブリティッシュ・コロンビア州は都市部でも非常に安全。アジア系の住民も多く、他民族文化がうまく融合しています。多くのカナダ人は人的交流や経済的なつながりの深い日本人に親しみを感じています。

2 雄大な自然と共存する都市

雄大な自然と共存する都市

ブリティッシュ・コロンビア州は穏やかな海、フィヨルドの海岸線、山頂に氷河が輝く山々、温帯雨林の深い森、そしてサボテンが自生する乾燥地帯まで、変化に富んだ自然に恵まれています。バンクーバーやビクトリアなどの都市の中でも、大自然の息吹に直接触れることができます。「エネルギー効果」、「エコロジー」、「サステナビリティ」、「バリアフリー」などのキーワードを取り入れたインセンティブ旅行の企画には、絶好の素材が揃い特にふさわしい環境と言えるでしょう。また、気候は年間を通じて温暖。夏は湿気が少なく、爽やかな微風の吹く日が多いのが特徴です。

バンクーバーやビクトリアでは、ダウンタウンから15~60分ほど車で移動するだけで、雄大な自然に囲まれたエリアに行くことができますから、チームビルディングなどのプログラムもダイナミックで変化に富んだものが体験できます。

3 MICE運営の実績とインフラの充実

MICE運営の実績とインフラの充実

バンクーバー、ビクトリア、ウィスラーの三都市は、マイクロソフト社などを初め、北米やヨーロッパ、全世界的な組織によって、会議や展示会、インセンティブ旅行などのデスティネーションに選ばれています。したがって、会場運営、宿泊施設、交通機関などのインフラが整っており、あらゆるタイプのMICEに対応できる経験を十分に積んでいます。 日本からのビジネス客や観光客の対応にも長い歴史を持っていますから、ホテルやレストラン、アトラクションなどの業者は日本人の希望や嗜好に沿ったサービスを提供することができます。日本人のスタッフを常駐させている所も多く、専門的な知識を持った通訳、通訳ガイドなどの手配も容易にできます。さらに、緊急時に日本語で対応できる医師、歯科医師、弁護士、旅行会社なども充実しています。

4 グローバルな他民族文化

豊かな歴史と文化

ブリティッシュ・コロンビア州の先住民の人々は1万5000年以上の歴史を誇り、大自然と共存しながら築いた深い知恵を基にした文化を継承しています。また、カナダはさまざまな人種的、文化的背景を持った人々が、それぞれの個性を生かしながら暮らす「多様文化主義」の国です。グローバルな意識が育まれる理想的な環境ですから、国際感覚を磨くチャンスも自然に多くなることでしょう。現代社会には欠かせない本格派の英語力に磨きをかけられるだけでなく、グローバルな人材育成の場面に適しています。

サステナビリティを前面に掲げた2010年冬季オリンピック跡地、ウォータフロントの再開発、エネルギー効果を考慮した理想的な住居環境、優れたアールデコ建築の高層ビル群など、テーマにあわせた見学や体験学習などの素材も豊富。先住民のガイドと一緒に森に入り、ハーブなどを探して"癒しの知恵"に触れるといったような、ユニークな企画も数多く揃っています。

5 環境と福祉の理想都市

環境と福祉の理想都市

カナダは環境問題に早くから取り組んでいます。また福祉政策の面でも世界で最も進んでいる国のひとつ。とりわけバンクーバーは、英国の有名な経済誌『エコノミスト』が治安や自然環境、教育など、暮らしのさまざまな要素を評価して毎年選定する「世界で最も住みやすい街」のトップに何度も選ばれています。ビクトリアはカナダ人にとって、リタイヤ後に住みたい理想の町。そしてウィスラーは、サステナビリティを優先した史上初のオリンピックの会場でした。この3都市は、視察や研修、チームビルディングなどで「グリーン」をコンセプトとするなら、まさに理想的な場所と言えるでしょう。