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北米屈指の山岳リゾートでチーム力を育む

2010冬季オリンピックの会場として注目されたウィスラーは、ウィンタースポーツのメッカとして知られているばかりでなく、マイクロソフト社など北米の有力企業の社員研修や国際会議の会場としても人気があります。夏のアウトドアやスパの施設も充実。

1 Telus Conference Center / テラス・コンフェレンス・センター 環境保護に積極的に取り組む国際会議場

テラス・コンフェレンス・センター

テラス・ウィスラー・コンフェレンス・センター(TWCC)は、ウィスラービレッジの中心近くにある国際会議場です。最大1600名参加できる大型ホールから、10名程度のグループ向きの小会議室など、目的に合わせて多様な対応が可能です。巨大な石造りの暖炉のあるロビーは、贅沢な山岳リゾートらしい雰囲気で、レセプションにもおすすめです。

このTWCCは、「グリーンな国際会議」を積極的に提唱しています。建物自体も屋根にリサイクル材を用いているのをはじめ、ヒートアイランド化を防ぐさまざまな工夫がされています。「グリーンな国際会議」とは、会議の資料や展示などに使われる素材をリサイクルできるものにするのをはじめ、ケータリングの料理もオーガニック素材を中心にした「ハッピー・アース・メニュー」(地球に優しいメニュー)が用意するなど、会議や展示会の運営そのものをエコやグリーンを基本コンセプトに行っていこうとするものです。

2 Peak 2 Peak Gondola / ピーク2ピーク・ゴンドラ 環境保護に積極的に取り組む国際会議場

ピーク2ピーク・ゴンドラ

ウィスラー・マウンテンとブラッコム・マウンテンの二つの山を結ぶ高速ゴンドラ、ピーク2ピーク。このゴンドラを利用することで、冬はスキーやスノーボード、夏はハイキングなどのアクセスが格段に便利になりました。沿岸部山岳地帯の雄大な山並みを360度のパノラマでたっぷり空中散歩を楽しめるだけでなく、全長4.4kmのうち、支柱なしで繋がる距離3024mは世界一の長さを誇り、、数々の世界記録を塗り替えたハイテク技術が話題になっています。ゴンドラは深い谷の上を通っていくので、下を眺めるのはかなりスリリング。一番高い所では、ゴンドラから谷底まで、なんと436mもあります。床の一部が透明になっているゴンドラに挑戦したい方は、ぜひグレイ色のゴンドラが来るまで待ってみてください。ゴンドラから真下を見るというのは、他ではめったに体験できないでしょう。28人乗り、所要時間11分。山頂周辺にはレストランや休憩エリアのある建物がありますので、雄大な景色を眺めながらミーティングやレセプションなどで利用することも可能です。

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3 Squamish Lil'wat Cultural Centre / スコーミッシュ・リルワット文化センター 先住民から学ぶ“受け継ぐ”力

スコーミッシュ・リルワット文化センター

ウィスラー周辺を伝統的なテリトリーとしてきた先住民の人々の文化センター。カナダの先住民は、開拓時代に持ち込まれた疫病や政治的な理由などで、自分達の伝統文化や慣習が深刻な危機に見舞われた経験があります。しかし、1970年代からは、自分達のアイデンティティを回復し、文化をや歴史を受け継いでいこうという運動が始まりました。この文化センターも、過去の工芸作品の展示だけでなく、現在、そして未来へ向けての教育センターでもあります。踊りや歌などのパフォーマンスだけでなく、展示品の詳しい説明のできるガイド、ドリームキャッチャーや織物などのワークショップ、さらに伝統的な食事などを体験することもできます。ガイドと共に、センターの周辺に広がる森に入り、食品や薬として使ってきた植物を探したりするツアーも好評です。アイデンティティの回復や伝統文化の復興に粘り強く取り組む人々との出会いは、チームビルディングやディスカッションのテーマとして大きな影響を与えることでしょう。また、300名までのレセプションも可能です。

4 Whistler Olympic Park & Sliding Center / ウィスラー・オリンピック・パーク & スライディングセンター 冬季オリンピックの“遺産”を体感する

ウィスラー・オリンピック・パーク & スライディングセンター

ウィスラーは2010年冬季オリンピックの会場のひとつに選ばれました。スキーの大回転からボブスレー、そしてクロスカントリースキーまで、数多くの競技がウィスラー周辺で行われました。このオリンピックは、史上初の"サスティナビリティ"を主要コンセプトの一つに掲げた大会でした。オリンピックの施設建設が自然環境に与える影響を最小限におさえ、人々がオリンピックから受けるプラス面とのバランスを考えながら運営されました。オリンピックの関係者、ウィスラー・リゾートの管理会社などからサスティナビリティをテーマにした講演をアレンジしたり、実際に施設や建設地を実際に見てみることによって、エコを分かりやすく体感するには最適でしょう。

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5 Nature Walk Tours / ネイチャーウォーク 大自然に刻まれたメッセージを受け取る

ネイチャーウォーク

ウィスラーは2010年冬季オリンピックの会場のひとつに選ばれました。スキーの大回転からボブスレー、そしてクロスカントリースキーまで、数多くの競技がウィスラー周辺で行われました。このオリンピックは、史上初の“サスティナビリティ”を主要コンセプトの一つに掲げた大会でした。オリンピックの施設建設が自然環境に与える影響を最小限におさえ、人々がオリンピックから受けるプラス面とのバランスを考えながら運営されました。オリンピックの関係者、ウィスラー・リゾートの管理会社などからサスティナビリティをテーマにした講演をアレンジしたり、実際に施設や建設地を実際に見てみることによって、エコを分かりやすく体感するには最適でしょう。

6 The Great Outdoor Activities! / 夏も冬もアクティビティがいっぱい!

ウィスラーは、冬はスキーやスノーボード、夏はゴルフやハイキングで知られています。しかし、ここは「アウトドアの天国」という言葉が大げさでないほど、たくさんのアクティビティを体験することができます。夏はマウンテンバイク、ラフティング、乗馬、カヌー、フライフィッシング、ジップトレック、ヘリハイキング、野草や野鳥観察など。ATVやハマーなどに乗ってあまり人の入らないエリアへ分け入る、究極の冒険ドライブツアーも体験できます。また、冬もジップトレックは大人気。スノーシューイング、ヘリスキーなど、スキーやスノーボード以外の冬のアクティビティも揃っています。

ウィスラー・アクティビティ・セントラルなど、ウィスラーで体験できるアクティビティをまとめて紹介してくれる予約センターがいくつかありますので、グループ向きのアクティビティを相談してみると良いでしょう。日本語で対応できる業者もあります。

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7 The Finest Mountain Golf Resort / 北米屈指の山岳ゴルフリゾート

ウィスラーのゴルフ場は、変化に富んだチャレンジングなコース設計で、世界中のゴルファーから高い評価を受けています。プレーができるのは3月下旬から10月頃。気象状況によっては、5月頃はスキーとゴルフの両方を楽しむことも可能です。

ウィスラー地区には4つのゴルフ場があります。

  • ニクラウス・ノース・ゴルフ場(Nicklaus North Golf Course)18ホール
    ジャック・ニクラウスが自ら設計した最も有名なゴルフ場。18ホールの内、15ものホールにウォーターハザードが設定されていて、緻密な計算と技術が要求される難易度の高いコースですが、それだけに、良いスコアが出たときに楽しさはひとしお。
  • ウィスラー・ゴルフクラブ(Whistler Golf Club)
    アーノルド・パーマー設計。こちらのコースはウィスラーの美しい山並みが目の前に迫り、アプローチのおもしろさで人気があります。
  • フェアモント・シャトー・ウィスラー・ゴルフクラブ(Fairmont Chateau Whistler Golf Club)
    クラシカルなコース設定のコースでプレーしてみたい方におすすめ。
  • ビックスカイ・ゴルフ&カントリークラブ (Big Sky Golf & Countryclub)
    ウィスラーから北へ車で約25分。ペンバートンにあるパブリックのゴルフ場。北米で有名なゴルフの専門誌『ゴルフダイジェスト』で、BC州のトップ・パブリックコースに挙げられた実績がある。

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