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“ワインの理想郷”からVIP御用達のリゾートまで

バンクーバー、ビクトリア、ウィスラー以外にも、ブリティッシュ・コロンビア州には国際会議やチームビルディング、インセンティブなどのディスティネーションとして人気のあるエリアがたくさんあります。特に、カナダを代表するワインのふるさと、オカナガン周辺はゴルフやスキーなども楽しめる理想的なリゾート地です。また、大切なVIPの方々のための“とっておきのリゾート”もご紹介しましょう。

1 ゴルフもワインも最上級の贅沢を!

ワイナリー

国際会議やインセンティブ、チームビルディングの為のディスティネーションとして、 最近特に注目されているのは、BC州の中央部に広がるオカナガン地方です。ここは乾燥した気候や日照時間の長さなど、果実の生育に理想的な場所。カナダを代表するワインの産地でもあります。ヨーロッパの伝統を受け継ぎながらも、意欲的なワインマスターが多いので、驚くほど深い味わいに出会える可能性もあります。オゴポゴと呼ばれる怪獣が棲むという噂もあるほど神秘的な、オカナガン湖を見渡すワイナリーのレストランで、おすすめのワインとマッチングしたメニューを味わうのも楽しみです。また、晴れの日が多いオカナガン地方は、ゴルファーにとっても理想のリゾート地。北米のゴルフ専門誌で絶賛されているゴルフ場が点在しています。シャンペンの泡のようにきめ細かなパウダースノーで有名なスキー場もあり、年間を通して理想的なリゾート地です。参加者百人以上の大型レセプションや会議のできるホテルやワイナリーも多いので、印象的なイベントを演出できるでしょう。

<おすすめワイナリー>
  • ミッションヒル・ワイナリー

    ミッションヒル

    オカナガン地方最大規模のワイナリーのひとつ。オカナガン湖を見渡す高台にあり、ワインの製造過程の見学や試飲ができるほか、ワインに合わせたメニューが用意されたレストランも充実。150名以上の団体にも対応可能です。
  • インカミップ・セラーズ

    インカミップル

    サボテンが自生するBC州の最南端に位置し、先住民のオソユース族の人々が運営するユニークなワイナリー。ゴルフ場やスパ、ホテルなどを備えた総合リゾートになっています。周辺にはオソユース族の歴史や文化を紹介するカルチャーセンターや、聖なるパワースポットとして有名な塩水池もあります。
  • レッドルースター・ワイナリー

    レッドルースター

    ナラマタ台地の高台にあり、湖から心地よい風が吹いてくる絶好のロケーションに位置するワイナリーです。可愛らしい木造の建物の中に、ローカルのアーティストの作品を集めたアートギャラリー風の試飲室とレストランがあり、なかでも北米やヨーロッパのコンテストで高い評価を得たシャルドネはおすすめです。
  • クエルズゲート

    クエルズゲート

    1989年の創業以来、家族経営を続けているエレガントなワイナリー。ピノノアールの深い味わいが特に有名で、オーナー一族の名前を冠した"スチュワート・ファミリー・リザーブ"を毎年楽しみにしている人も大勢います。地元の新鮮な食材にこだわったレストランも好評で、企業などのレセプションやイベントにもしばしば利用されています。常駐ではありませんが、日本人スタッフが働いており、日本からの団体への対応にも慣れています。
  • サマーヒル・ピラミッド・ワイナリー

    サマーヒル

    ピラミッドパワーがワインを芳醇に?!巨大なピラミッド型のセラーでワインを熟成させる世界唯一のワイナリー。ケローナから車で約10分の高台にあり、オカナガン湖が目の前に広がっているのが見渡せます。ワイン用のブドウは有機栽培で育てられたものにこだわり、カバネフランやメルローなどが好評。スパークリングワインもおすすめです。オーガニック素材を中心としたビストロが併設されており、15名から500名程度のレセプションや食事にも対応できます。
<おすすめゴルフ場>
  • オカナガン・ゴルフクラブ

    オカナガン

    ジャック・ニクラウスがデザインした「ザ・ベアー」と、レス・ファーバーがデザインした「ザ・クェル」の二つのチャンピオンシップコースのある、オカナガン地方を代表するゴルフ場です。緩やかにカーブを描く地形を巧みに取り入れ、ウォーターハザードや林などの配置も見事。チャレンジングなコースと言って良いでしょう。ケローナのダウンタウンから車で約20分。
  • フェアビュー・マウンテン・ゴルフコース

    フェアビュー

    カナダを代表するゴルフコース・デザイナーのレス・ファーバーの設計。ゴルフの専門誌の「カナダのトップ100ゴルフコース」に何度も挙げられている人気ゴルフ場です。ペンティクトンから車で約35分。最近、続々と新しいワイナリーが生まれているオリバーの町のすぐ近くにあるので、ワイナリーめぐりとの組み合わせも楽しみ。
  • ケローナ・ゴルフ&カントリークラブ

    ケローナ

    ケローナ市内にある名門セミプライベート・コース。1920年にオープン以来、チャレンジングなコース設計で高い人気を誇ります。18ホールのうち、3つのホールに手ごわいウォーターハザードがあるほか、バンカーの配置にも細かな工夫が感じられる造りになっています。
  • プレデターリッジ

    プレデターリッジ

    36ホールのチャンピオンコースを中心に、贅沢なスパやレストランを併設したリゾート。ケローナ空港から車で約40分。北米のゴルフ専門誌『ゴルフダイジェスト』で、カナダ最高の4.5星を獲得したプレディター・コースは、緩やかにカーブを描く地形をたくみに取り入れたチャレンジングな設計。また、2010年にオープンしたばかりのリッジ・コースも、ドラマチックな高低差とハザードが続くベテラン向きの設計が好評です。両コースとも、オカナガン湖を見渡すダイナミックな風景も魅力。
  • ハーベスト・ゴルフ・クラブ

    ハーベスト

    湖を見渡す広々としたチャンピオンシップコースの中に、リンゴの木々やワイン用のブドウ畑が点在しているユニークなゴルフ場。ここは、オカナガンを代表する果樹園のひとつだった場所。今も9種類のリンゴやシャルドネなどのブドウが栽培出荷されており、リンゴの花咲く頃の美しさは特に印象的。周辺の景色は穏やかで、アプローチもワイドだが、起伏や池、バンカーの配置などはかなりチャレンジング。ゴルフ場開発のカナダ第一人者といわれるグラハム・クックらしいデザインと好評です。レトロな雰囲気のクラブハウスでは、ローカルの食材をいかしたグルメメニューが用意されており、160名程度までのレセプションや食事も可能です。

2 心に残るもてなしで、VIPの旅を演出

ブリティッシュ・コロンビア州には、特に大切なお客様をお招きするのにふさわしい“とっておきのリゾート”があります。それぞれユニークな贅沢さときめ細かなサービスで世界中からVIPをお迎えしています。

  • ソノラ・リゾート

    ソノラ

    ソノラ・リゾートは、世界長者番付で有名な『フォーブス』の姉妹紙『フォーブス・ライフ』や『ナショナルジオグラフィック』でも取り上げられ、カナダで最も贅沢なリゾートとして世界的に有名になりました。温帯雨林に覆われ、美しい海に囲まれたソノラ島は、バンクーバーからヘリコプターで約50分。ダイナミックなサーモンフィッシングからゴルフ、ホェールウォッチングまで、デラックスな快適さとワイルドな冒険を同時に満喫できます。グルメ料理でも専門誌に賞賛され続けており、スパ施設も充実しています。
  • エコー・バレー

    エコー・バレー

    エコー・バレーは西部開拓時代の雰囲気が残るカリブー地方にある、贅沢なゲストランチです。広大な敷地の牧場のあちこちに、大きなログキャビンが点在し、個人の別荘に滞在しているような雰囲気です。ヨーロッパなどから乗馬を目的に来る人が多いようですが、実は最新の設備を整えたスパでも有名。ヨガなどのクラスも充実しています。また、牧場の周辺ではハイキングからバードウォッチング、フライフィッシングなどのアウトドアも楽しめます。
  • クレイオコット・ウィルダネス・リゾート

    クレイオコット

    世界で最も美しい海岸の一つといわれ、ホェールウォッチングの名所としても知られる、バンクーバー島のトフィーノにある、デラックスなリゾート。宿泊客はバンクーバーからの水上飛行機でのみアクセスできるので、大自然を独り占めするような贅沢な気分を味わえる。温帯雨林にかこまれた自然環境を保護するため、あえて大きな建物をつくらず、20棟の“テント”が客室。テントといっても、非常に快適で優雅。食事は新鮮が魚介類を中心にした自然派のグルメ料理です。
  • ウィカニニッシュ・イン

    ウィカニニッシュ・イン

    バンクーバー・アイランド西海岸、トフィーノにある最高級リゾートホテル。客室数は全75室(スイート含む)。センスの良い家具やインテリアは、海辺のリゾートを強く意識したもの。自然と一体化したかのような客室はすべてオーシャン・ビューで、大きな窓からバルコニーへでれば、潮風と波音を感じられます。リゾートの統一テーマである「野趣あふれる優雅さ(Rustic Elegance)」をそのまま体感できる大人のリゾート。チェスターマン・ビーチに面した自慢のレストラン「ザ・ポイント」では、近くで獲れる魚介類やバンクーバー・アイランドの新鮮な食材をふんだんに使ったメニューを提供。波打つ海に面した240度のパノラマが広がる抜群の眺望とともに、グルメな滞在客に高い人気を誇っています。夏のバケーションに最高ですが、それ以外にここが特に注目を浴びるのは、なんと冬の嵐の時期。「ストーム・ウォッチング」と言って、Storm(嵐)の大風に煽られ荒れ狂う波を、それとは対照的に穏やかで暖かな室内から臨む―そんな過ごし方も楽しまれているリゾートです。

  • スパークリング・ヒル・リゾート

    スパークリング・ヒル・リゾート

    クリスタル・ガラスで有名なスワロフスキー一族が、バーノン近郊のオカナガン湖を見渡せる高台の地を気に入って建てたというリゾートホテル。ロビーはもちろん、客室、レストラン、そして廊下にまで、クリスタル・ガラスの装飾が施されており、全体では350万個のガラスが使われているとか。これだけのスワロフスキー技術が見られるのは、現地オーストリア以外でここだけという程、ホテル内や部屋の中でもキラキラと輝いています。さらに注目はヨーロッパ式の広大なスパ「クル・スパ」(KurSpa)。バラの香りに包まれるスチーム・サウナや-110℃のコールドサウナ、トリートメント・ルームなどがあり、1日たっぷり楽しめます。
    スワロフスキー氏による"スパークリング・ヒル"が[2011年ベストスパリゾート賞]を受賞!
<その他のとっておきリゾート情報はこちらから>

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