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バンクーバー 2013.07.17

バンクーバーの蒸留酒テイスティングはいかが。

お知らせ

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バンクーバーの地ビール製造産業が著しく変化を遂げている昨今、ワイン文化も年々進化しています。さらに近年では、地元製造者がスピリットにも力を入れ始めています。バンクーバーでは近々アルコール製造の法律が緩和されることに伴い、今年に入って蒸留所が次々にオープンしており、スピリット製造に取り組みはじめています。こうした背景に伴い、バンクーバーでは多種多様なアルコールがお楽しみいただけます。バンクーバーに団体で訪れた際は、一味もふた味も違う、ハッピーアワーを味わってみては?


地元経営者であるチャールズ・トレメウェン氏が最近オープンさせたばかりのクラフト蒸留所では、スモールバッチ(少量生産)の手作りスピリットが味わえます。ここで作られる蒸留酒には、8種類の地元産ボタニカルがブレンドされたロンドン・ドライ・ジン(London Dry Gin)、BC州テクサダ・アイランドの石灰岩でフィルターされたテクサダ・ストーンド・ウォッカ(Texada "Stoned" Vodka)などがあります。ここでは毎週金曜~日曜、テイスティングや販売が行われているほか、団体予約受付も可能です。


イースト・バンクーバーの海岸地区に位置し、もうすぐオープンとなるオッド・ソサエティは、新鮮かつ地元の原料を使って昔ながらの蒸留方式を取り入れながら製造しています。研究が重ねられたその製造技術は特筆すべきものがあります。例えば、かつてシュナップスやリキュール製造に使われた工程を、ウィスキー・ウォッカ・ジンなどのスピリット製造技術へと開発したのです。ここの創設者は醸造・蒸留専門の資格の持ち主ですから、その味はもちろんお墨付き。ここは毎週木曜から日曜の営業予定で、団体予約受付も可能です(各団体最大30名様まで)。

テイスティング専用ラウンジも有する巨大蒸留所では、100%ライ麦ウィスキーの製造に注力しています。テイスティングでは、蒸留直後のウィスキーを味わうことができます(ただしカナダ産ウィスキーの場合、樽のなかで3年間熟成させることが必要です)。ウィスキーのテイスティングをお待ちいただいている間は、地ビール、エール、ラガーなどもお楽しみいただけます。

【カナダ初の酒蔵もぜひお試しください! 】 Artisan Sake Maker

2007年、白木正孝氏がグランビルアイランドの小さなスタジオから始めた、カナダ初の日本酒メーカー。現在では、数々の受賞歴を誇る日本酒が、カナダ国内をはじめ世界中で絶賛されています。団体予約たった$20ですので、会議の後は絶品の日本酒テイスティングを楽しんでみてはいかが?(各団体最大15名様まで)

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