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思い出を“形”にする素敵なショッピング

カナダには、大自然の恵みに育まれた食品から、先住民の大胆な想像力から生みだされる工芸品、アウトドアグッズ、ユニークな雑貨など様々なお土産品が揃っています。

1 ファーストネーション・アートに触れる

ファーストネーション・アートに触れる

カナダでは、先住民の人々を“ファーストネーション”と呼びます。「現在カナダと呼ばれている地に最初に社会組織を作った人々という敬意を込めた言葉です。カナダ各地のファーストネーションの人々は、それぞれ独自の文化を育み、豊かなアート作品を生みだしてきました。とりわけブリティッシュ・コロンビア州の沿岸部には、トーテムポールを最初に造り始めたハイダ族をはじめ、力強い魂の叫びを感じさせる工芸作品で知られる部族がたくさんあります。カナダらしい記念品やお土産を探すなら、ぜひファーストネーション・アートの専門ギャラリーを訪れてみてください。バンクーバーでは、サウス・グランビル通り周辺、イエールタウン、ガスタウンなどにお店があります。ビクトリアはガバメント通り沿い、ウィスラービレッジの中にも上質の作品を扱う店があります。有名なアーティストの作品は高額のものが少なくありませんが、手ごろな値段の小さな作品も扱われています。

2 大自然と共生するアウトドアグッズ

大自然と共生するアウトドアグッズ

北米を代表する山岳リゾートウィスラーはもちろん、バンクーバーやビクトリアのような都市の中にも大自然の息吹が感じられるのがカナダらしさです。ここで暮らす人々の多くは、子供のころからアウトドアスポーツが生活の一部になっています。それだけに、アウトドア用のギアやウェアにこだわる人が少なくありません。パワフルな大自然の中に融けこむには十分な用意が必要だからです。こうしたユーザーの厳しい目と要求に応えて進化してきたカナダのオリジナルブランドは、日本でも高い評価を受けています。

バンクーバーのウエスト・ブロードウエイ(W. Broadway)沿いには、アウトドアグッズの専門店が集まっているエリアがあります。特にアルバータ通り(Alberta St.)との交差点からマニトバ通り(Manitoba St)との交差点までの間に集中しています。なかでも見逃せないのは、バンクーバーで生まれた寝袋やゴアテックス素材のウェアの人気ブランド「タイガ」(Tiga)「アークテリクス」(Arc'Teryx)の専門店や、アウトドアが大好きな大学生が始めて今はアウトドアグッズの天国と言われるまでに成長した「マウンテン・エクィップメント・コープ」(Mountain Equipment co-op)などは必見でしょう。

また、バンクーバーの4番街(Fourth Ave.)とバラード通り(Burrard St.)の交差点周辺には、スノーボードやサーフボードなどのギアやウェアの店が集まっています。カヤックなど、マリンスポーツの店ならグランビル・アイランドがおすすめ。さらに、ウィスラーのビレッジ周辺には、冬はスキーやスノーボード、夏はハイキングやマウンテンバイクに間連した品々を扱う店がたくさんあります。

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3 カナダ最大規模のショッピングモール

カナダ最大規模のショッピングモール

バンクーバー周辺には、ガスタウン、ロブソン、サウス・グランビル、ケレスデール、サウス・メインなど、それぞれに特徴のあるショッピングエリアが点在しています。ビクトリアではガバメント・ストリート、ジョンソン・ストリート、イエーツ・ストリートや郊外のオーク・ベイ周辺もぜひ訪れてみてください。地元の人々に大切にされてきた老舗ならではの素敵な品々に出会うことができるでしょう。ショッピングはゆったりと散策しながら楽しむのがおすすめですが、、短時間で品物を選ぶなら、ショッピングモールがベストです。バンクーバーのダウンタウン中心部にあるパシフィック・センター・モールは、地下街なので雨でもOK.カナダやアメリカの有名カジュアルブランドの店が揃っている他、シアーズやベイデパート、ヨーロッパの有名ブランド品を扱う高級デパート、ホルト・レンフリューにも地下でつながっています。

また、バンクーバー郊外にあるメトロタウンには、カナダ屈指の規模を誇るショッピングモール、メトロポリスがあります。高級ブランドショップから、大型スーパーまでカナダのショッピング事情を一目で体感することができるでしょう。ダウンタウンからスカイトレインを利用すれば20分でアクセスできます。

4 味わい深い紅茶でカナダを思い出す

味わい深い紅茶でカナダを思い出す

カナダは英国との結びつきの非常に深い国。もちろん独自の憲法を持つ独立国ですが、実は元首は今も英国のエリザベス女王なのです。カナダの中でも、ブリティッシュ・コロンビア州には英国風の暮らしや習慣が色濃く残されています。ビクトリアの名物にもなっているアフタヌーンティもその一つ。フェアモント・エンプレス・ホテルのアフタヌーンティで使われているのは、ビクトリアの老舗茶舗マーチーズ(Murchies)の特別ブレンドです。マーチーズは、1894年の創業以来、英国の伝統を堅く守りながらも独自のブレンドを作りだしてきました。今では、英国からわざわざ注文がくるほどの人気とか。カナダの思い出を香りに込めたブレンドをぜひお土産にしてください。マーチーズの紅茶を扱うお店は、バンクーバーにもウィスラーにも多数あります。

カナダのお土産として、ユニークなスパイスやハーブ類、スモークサーモン、蜂蜜などの食品類もおすすめです。バンクーバーのグランビルアイランドのマーケットなどには、さまざまなお土産向きの食品が売られています。“Made in Canada”または“Product of Canada”の表示を確認するのをお忘れなく。

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5 可愛い船でパブリックマーケットへ

可愛い船でパブリックマーケットへ

バンクーバーのダウンタウンの南端から、フォールスクリークの入り江を挟んで向かい側に広がる小さな半島状の一帯は、グランビルアイランドと呼ばれています。かつては製材所などが並ぶ中小工場の密集地でしたが、1973年から大規模な再開発が始まり、今では市民にも観光客にも人気のあるエリアになりました。半島の周辺には広々とした緑地帯があり、海辺に沿って遊歩道も作られています。

グランビルアイランドには、地元の新鮮な野菜や魚介類をはじめ、ローカルのおいしいものが揃っているパブリック・マーケットから、手作りのアクセサリーやインテリア小物、アートギャラリーなどの店が集まったネット・ロフト、おもちゃや子供服の店が集まったキッズ・オンリー、地ビールの工場、レストランやパブまで、ショッピングや散策に半日でも足りないほど。半島の西側には、世界的に知られたカヤックの製造直売店エコマリーンをはじめ、マリンスポーツの専門店が並んだエリアもあります。

グランビルアイランドの再開発は、もともとあった工場などの建物をできるだけ残し、内部を大胆に改造するというユニークなコンセプト。ウォーターフロント再開発の優れた例として、今でも世界中から多くの人が視察にやってきます。グランビルアイランドへは、ダウンタウンから車や市バスでもアクセスできますが、フォールス・クリーク・フェリーやアクアバスなどの可愛らしい渡し舟を利用するのもおすすめ。この船はチャーターも可能です。

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