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海と山、豊かな田園地帯に囲まれた美食都市

バンクーバーやビクトリアは、目の前に多彩な魚介類が獲れる海、周辺には地味豊かな田園地帯が広がっています。パシフィック・ノースウエスト(PNW)料理と呼ばれる、新鮮な素材の旨味を十分に生かしたグルメ調理法が生まれたのも、このエリアならでは。地元産のワインからオーガニックの野菜まで、環境に優しい美味しい食べ物がそろっています。

1 豪快なサーモンバーベキューではじける笑顔

豪快なサーモンバーベキューではじける笑顔

カナダの太平洋岸一帯の川には、毎年膨大な数の鮭が遡上して来ます。沿岸部に住む先住民の人々の食生活は、一万年以上前からこの鮭が中心でした。それぞれの部族には、ハーブやソースなどを工夫して、独特の味が伝えられています。大きな鮭を豪快に焼くサーモンバーベキューは、レセプションやディナーパーティにぴったり。会話もはずみ、会場に笑顔があふれることでしょう。先住民の人々による、伝統的な踊りや歌などを披露してもらえば、よりカナダらしい体験になるはずです。伝統的なサーモンバーベキューは、各地の部族が運営するカルチャーセンターなどでアレンジ可能です。

また、バンクーバーにある先住民の伝統料理専門店、サーモンズ・バノックでは、ケータリングもおこなっています。ここは、ハイダ族やブラックフット族などBC州のさまざまな部族の伝統料理も楽しむことができます。

2 おいしさを“冒険”にするエディブル・カナダ

おいしさを“冒険”にするエディブル・カナダ

2011年7月、地元の人にも観光客にも人気があるグランビル・アイランドのマーケットに、「エディブル・カナダ」という名の新しいコンセプトの店が、リニューアルオープンしました。エディブルとは直訳すると「食べることができる」という意味。お店の中には、BC州を中心にカナダ各地から厳選されたグルメ素材が集められています。ワインからスモークサーモン、ハーブ、スパイス、蜂蜜、ジャムやスイーツまで、地元の人が自慢する美味しいものばかり。店内にはキッチンも用意されており、新鮮な素材を生かしたクッキングパーティやワークショップなどもアレンジできます。また、マーケットの中をシェフと一緒に歩いて食材選びのコツを学んだり、グルメ料理付きの海辺のキャンプツアーなどのアレンジも可能です。

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3 穏やかな気候に育まれたワインとの出会い

穏やかな気候に育まれたワインとの出会い

バンクーバーやビクトリアの周辺は、温暖な気候と日照時間の長い夏のおかげで、ワイン用のブドウの生育に適しています。ほとんどのワイナリーは家族経営の小規模なものですが、試飲室やワインの製造過程を見学するツアーなどのアレンジが可能です。BC州のワインの歴史はまだ浅いですが、ヨーロッパのワイン作りの技術をしっかり学んだ上で、伝統に縛られない意欲的なワインマスターが多いのが特徴です。嬉しい驚きの味に出会えるかもしれません。ブドウのワイン以外にも、キーウィや桃などの果実から作ったフルーツワインも爽やかなおいしさです。また、ビクトリア周辺には、英国の伝統的なアップルサイダー(シードル)造りを継承しているサイダリーもあります。りんごを原料にしたこの酒は、口当たりが良く、肉料理などにも良く合います。

ワイナリーやサイダリーを訪れるなら、ミニバスなどで数軒巡るのがおすすめです。途中で手作りのチーズショップやベーカリーなどに立ち寄り、ワイナリーでワインを選んだら、庭でピクニックをするというのはいかがでしょう。レストランのあるワイナリーでは、おすすめのワインに合った料理をアレンジすることも可能です。なお、カナダでは公園や海辺などの公共の場所でお酒を飲むことは禁じられていますのでご注意ください。

<バンクーバー近郊おすすめワイナリー>

<ビクトリア近郊おすすめワイナリー>

4 海風に吹かれながら地ビールめぐり

海風に吹かれながら地ビールめぐり

ビクトリアは、知る人ぞ知る地ビールのメッカ。ダウンタウンのあちこちにミニ醸造所を併設したパブが点在しています。それぞれの店で特徴のあるビールが用意されていますし、季節ごとに醸造されるビールが違うのも楽しみです。ダウンタウンを散策しながら、何軒かのパブを巡る"地ビールめぐり"はいかがでしょう。今、人気があるのは、12人乗りの小さな船にのってビクトリアのインナーハーバーをクルージングしながらのパブ巡り。グループで何艘かチャーターすることも可能です。地ビールブームの火付け役となったスピナカーズカヌー・ブリューパブなどは、店の裏手に船着場まで用意されています。ただし、カナダではお酒に飲まれてしまうのはマナー違反。ほろ酔い程度で楽しむのがお約束です。

また、ビクトリアには市内や周辺のレストランやワイナリーを巡る専門ガイド付きツアーを催行しているトラベル・ウィズ・ティスト社など、グルメツアーの専門会社もあります。グループの日程や人数に合わせたアレンジが可能です。

また、バンクーバー市内のグランビルアイランドや、ウィスラーでも人気の地ビールが楽しめます。

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5 学生スタッフの真摯なサービスが自慢

学生スタッフの真摯なサービスが自慢

バンクーバーのダウンタウンのほぼ中心にあるカリナリア・レストランは、清潔感あふれる明るい雰囲気のお店です。キッチンで働いている様子がガラス越しに歩道から見えるのがユニーク。でも、よく見ていると働いている人たちの様子が少し普通のレストランとちがいます。実は、この店はバンクーバーにある料理専門学校の実習施設なのです。料理の担当者もサービスをしている人たちも、生徒とその指導者たち。初々しく、少し緊張した雰囲気と、誠実なサービスが心地よいと地元の人たちにも人気です。ランチやディナーに利用できますが、一部もしくは全席の貸切も可能で、60名程度まで対応できます。メニューは地元の素材を生かしたパシフィック・ノースウエスト料理が中心。環境に優しい方法で獲られた魚介類だけを使ったオーシャンワイズのシーフードも用意されています。夢に向かってチャレンジしている学生たちとの出会いは、普通のレストランでの食事では味わえない、特別の経験になることでしょう。

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