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雄大な自然を舞台にしたアクティビティ

カナダらしいダイナミックなアウトドア・アクティビティをダウンタウンの中でも体験できるのが、バンクーバー、ビクトリア、ウィスラーの魅力。ハイキングからヘリスキー、カヤックからホエールウォッチング、そしてバードウォッチングや野草観察まで、選択肢の多様さも魅力です。環境保全とリゾート開発の両立など、アクティビティに最先端の「学び」の要素を加えるのもおすすめです。またこういったアクティビティを通じてチームの協調性と団結力を高めることが、企業の長期的な成功の基盤となるでしょう。

1 サーモンフィッシング

サーモンフィッシング

カナダの西海岸は一年を通して、さまざまな鮭がやってきます。「鮭の王」という名にふさわしいキングサーモンから、「最高の味わい」といわれるベニザケまで、その種類も豊富です。また、川の上流ではニジマスなどのフライフィッシングを楽しむことができます。

バンクーバーやビクトリアの周辺では、ダウンタウンのすぐ近くから釣り船が出ています。釣り船と釣り道具、ガイド、ランチや短期間用の釣り許可書などをセットにしたツアーを企画している会社がたくさんあり、要望に応じてさまざまなアレンジをしてもらえます。釣り船は大小さまざまですが、少人数のグループでチャーターすると、釣りを通じて参加メンバーのコミュニケーションの向上や人間関係もスムーズになるようです。サーモンは普通の釣りよりも大物をキャッチする可能性大。初心者でもベテランにとっても釣りの醍醐味がたっぷり味わえ、釣れたときの達成感も嬉しいもの。サーモンバーベキューなどの食事と組み合わせて日程を組むのがおすすめです。

2 世界中のゴルファーを魅了するコース

世界中のゴルファーを魅了するコース

バンクーバー、ビクトリア、ウィスラーには、チャレンジングなコース設計と周辺の景色の素晴らしさで知られるゴルフ場がたくさんあります。特にウィスラーには、ジャック・ニクラウスなど、世界的に知られた4人のプロゴルファーが設計したチャンピオンコースがあります。ゴルフ場の手配、日本人のサイズに合わせたゴルフシューズやクラブなどを用意してくれる専門の業者もおり、コースのガイドを兼ねて一緒にプレイをすることも可能です。

18ホールのチャンピオンコースだけではなく、パターだけを使って回る“ピッチ&パット”のコースもチームビルディングやイベントとしておすすめです。初心者でも楽しめますし、ベテランのゴルファーでも案外奥が深いもの。バンクーバーのスタンレー公園やクィーン・エリザベス公園のコースなどでは、巨大な木々の間にコースが作られており、カナダらしいゴルフの雰囲気を手軽に体験できます。

<各都市のゴルフ事情>

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3 ネイチャーウォーク 大自然に溶け込むウォーキングでチームビルディング

ネイチャーウォーク

ダウンタウンの中にも温帯雨林の深い森のあるバンクーバー。海辺の散策ルートから、ヘリコプターで氷河の近くまで行って歩き始めるヘリハイキング、ロッククライミングまで、難易度や距離、時間など幅広い選択が可能です。チームビルディングのためのオリエンテーリングやウォーキング、途中にエクササイズの設備があるルートなど、さまざまな企画に対応できます。バンクーバー周辺には白頭ワシの観察地や渡り鳥の産卵地として世界的に知られる場所や、鮭が遡上してくる渓流、野草の花畑、頂上付近に氷河が輝く山々などもあり、手軽にアクセスすることができます。また、アサリなどの潮干狩り、磯の動植物観察、ホエールウォッチングなど、海辺を歩くルートもおすすめです。

4 サイクリング

サイクリング

2020年までに「世界で一番グリーンな都市」に成長することを宣言したバンクーバーでは、ダウンタウンの中心にも自転車専用路が設けられ、市民の自転車利用を積極的に推進しています。通勤やエクソサイズだけでなく、リクリエーションでもサイクリングは市民の生活に溶け込んでいます。バンクーバーでは、スタンレー公園周辺のシーウォールなど、数十㎞ものサイクリングルートが続いています。ビクトリアでは「ギャロッピンググース・トレイル」をはじめ、鉄道の廃線跡などを利用したユニークなサイクリングルートが人気です。また、マウンテンバイクのメッカとして知られるウィスラーにも、高低差があまりなく、舗装されたサイクリングルートがあり、森の中や湖の周辺をのんびり走るのもおすすめです。なお、カナダでは自転車に乗る人は全員ヘルメットの着装が義務づけられています。レンタルショップで自転車を借りる時は、ヘルメットのレンタルもお忘れ無く。

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5 ホエールウォッチング

ホエールウォッチング

ブリティッシュ・コロンビア州の沿岸部は、シャチやコククジラ(グレーホエール)の生息地として世界的に知られています。特にビクトリア周辺には、年間を通じて定住しているシャチの群れもおり、ウォッチングツア-のベストシーズンは5月~9月となります。シャチは、体長が10m近くもある巨体でも海面から大きく飛び上がったり、激しく海面を叩いたり、ダイナミックな動きを見せてくれます。時速60㎞を超えるほど早く泳ぐこともできますが、時にはゆったりと船に近寄ってくることも。大自然のパワーを象徴するようなシャチの姿は、忘れられないものになるでしょう。シャチウォッチングのボートツアーはビクトリアやバンクーバーから出航します。なお、ゾーディアックと呼ばれる高速ボートから、船内でレセプションや食事を楽しみならホエールウォッチングができる大型モーターボートまで、目的や人数に会わせて船の種類を選ぶことができます。

なお、コククジラ(グレーホエール)は、バンクーバー島の西海岸、トフィーノ近辺で3-10月頃見ることができます。

6 地産地消のファーマーズマーケット

地産地消のファーマーズマーケット

カナダで暮らす人々は「地元でとれたもの」にこだわります。昔ながらのファーマーズマーケットや週末だけ開かれるマーケットが、今もあちこちに残っているのはそのためです。バンクーバーのダウンタウンにも、グランビルアイランド・パブリックマーケットという大きな「地産地消」のマーケットがありますが、郊外へ行けばより新鮮で楽しい雰囲気のマーケットに出会えることでしょう。フレーザーバレーで一番有名なのは、アボッツフォードで毎週土曜に開かれるカントリー・マーケット。周辺の農家から集められた野菜から、手作りチーズやパン、スイーツなどが並べられています。また、ジョージア海峡に浮かぶソルトスプリングス島のマーケットなどは日本の雑誌でもしばしば紹介されています。こうしたマーケットでは、食べ物だけでなく、手作りのアクセサリーやパッチワーク、インテリア小物、石鹸、アンティークなどが並んでいることもあります。

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7 エコチャレンジでチームビルディング

エコチャレンジでチームビルディング

カナダは環境問題やサステイナビリティの先進国。今、英国や北米各地で注目されている、“グリーンチーム・エコチャレンジ(The Green Team Eco-Challenge)”にも積極的に参加しています。これは、チームビルディングの新しいコンセプト。10人程度から1000人もの大規模な企画まで、グループの人数に合わせて対応可能です。チームのメンバーは、与えられたテーマに沿って、街の中を歩きながら都市計画や建物、市民の暮らし方などを観察し、環境を大切にする取り組みや工夫、オーガニックの食べ物の試食など、変化に富んだチャレンジをクリアしていきます。問題をひとつクリアするたびにエコポイントが与えられるので、複数のチームでポイント集めの競争をするのもチームビルディングの励みになるでしょう。それぞれのメンバーが工夫をこらし、それをグループ内でどうまとめ上げるかが成功の鍵。問題をクリアするごとに、環境問題やサステイナビリティ、経済効果などへの意識が高まっていくように工夫されたプログラムです。会社の社員研修などに特におすすめ。バンクーバー、ビクトリア、ウィスラーのいずれの街でも開催可能です。

<参考サイト>

8 スパ&ウェルネス

スパ&ウェルネス

カナダの西海岸の住民は、心身の健康を大切にしている人が少なくありません。オーガニックの食材にこだわったり、環境問題に敏感だったりするのもその為です。ウィスラーは、スキーリゾートとして有名なだけではなく、スカンジナーブ・スパをはじめ、本格的なスパがたくさんあることでも知られています。また、バンクーバーやビクトリアでも、フェアモント・パシフィックリム・ホテルを始め、本格的なスパを併設した高級ホテルが人気です。

北米で人気のヨガウエアのブランド「ルルレモン」は、バンクーバー生まれ。ヨガやピラティスなどの教室も街のあちこちにあり、ビジター歓迎の所も少なくありません。センパービバのような、海を見渡す景色の良いスタジオがおすすめです。

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