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カナダ西海岸、都市と自然が隣り合うMICEデスティネーション

2010年のバンクーバー冬季オリンピックをはじめ、カナダは年間外国人旅行者全体の15%を占める230万人がMICE旅行者というほど、MICEデスティネーションとして成熟しています。特にバンクーバーに代表されるブリティッシュ・コロンビア(BC)州は、西は太平洋、東は雄大なロッキー山脈を望むカナダ最西端の州としてカナダ国内で最大の受け入れ規模と実績を誇ります。多様な地形から生まれた美しい景色に恵まれ、バラエティに富んだアクティビティやアウトドア、シティライフを満喫することができます。山登り、川遊び、ビーチ散策、森林ハイキング、公園の散歩、暖かい夏場は湖のほとりで過ごすなど、思いのままに過ごせるのが魅力です。

交通インフラ

バスや列車の貸し切りプランというオプションはもちろんのこと、BC州は公共交通機関が充実しており、市バス・スカイトレイン・シーバスなどを利用すれば、団体でも気軽にいろいろな場所を訪れることができます。バンクーバーは、ダウンタウンエリア内徒歩15分圏内に主要なホテルが集まっており、大きなグループで複数のホテルを使用する場合にも便利です。また、車で30分圏内に海や山が隣接して、都心部でありながらバラエティに富んだプログラムを短い滞在期間で実現できるのです。

天候と服装

天候は緯度、山地の地形、太平洋によって影響を受けます。そのため、距離的にはそれほど遠くない場所でも、平均降雨量や降雪量、気温、日照時間が大きく異なります。夏場は南部では30℃を超える日も多く、内陸部の気温は最も高くなります。沿岸部では22~28℃くらいです。場所を問わず、夏の日中は半袖と半ズボンなどの軽装でOK。冬場でも沿岸は比較的穏やかな気候で、降雪があっても長期にわたって積もることはほとんどありません。暖かいコートと傘があれば、旅支度は十分です。内陸部は気温が氷点下を下回り、11~3月は雪が残ります。防寒用コート、暖かい帽子や手袋などは必須です。

平均温度
都市   1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
バンクーバー 0 1 2 5 8 11 13 13 10 6 3 1
5 8 9 13 17 19 22 22 18 14 9 7
ビクトリア 0 1 2 4 7 9 11 11 9 6 3 1
6 8 10 13 17 19 22 21 19 14 9 7
ウィスラー -8 -5 -3 2 7 9 11 11 8 3 -1 -5
-2 3 8 11 17 21 27 27 20 16 5 -1

日本からのアクセス情報

日本からブリティッシュ・コロンビア州の玄関口バンクーバーへは、エア・カナダ(AC)と日本航空(JL)が成田から、全日空(NH)が羽田から直行便を運航しています。所要時間は8~9時間。その他に、ブリティッシュ・コロンビア州主要都市へはアメリカを経由してアクセスすることが可能。フライト時間や路線などはシーズンによって変更される場合があるので詳細は各航空会社へお問い合わせください。

エア・カナダ
http://www.aircanada.jp
日本航空
http://jal.co.jp
全日空
http://www.ana.co.jp

イベントカレンダー

一年を通して、各地で様々なイベントやフェスティバルが開催されています。
http://www.hellobc.jp/british-columbia/things-to-do/event-calendar.aspx

通貨

カナダドル。1.00カナダドル(CAD)は約92~100円。

※現在のレートは為替サイトにてお確かめください。

時差

日本との時差は-17時間。(ただしノーザンBCとクートニーロッキーの一部では-16時間)。毎年3月第2日曜から11月第1日曜まではサマータイムとなり時差は-16時間となります。

税金

日本の消費税に相当するものとして、カナダには連邦消費税(GST)と州税(PST)があります。GSTは一律5%、州税(PST)は各州により課税対象や税率が異なりますが、BC州では基本は7%。一般的な食品(乳製品、肉、野菜など)には課税されない、アルコールは10%など細かく規定されています。また、BC州内のほぼ全ての都市・地域で2~4%の宿泊税を徴収しています。

電圧

110ボルト、周波数は60ヘルツです。プラグ差込口は日本と同一タイプなので、ほとんどの日本製の電化製品は利用可能。ただし精密機器などは変圧器をご利用ください。